ちゅうごの方向転換
なぜ市議から国政へ?
市議として2期8年間、地域活性化のために真剣に取り組んできました。
しかし、この数年の国の施策により、多くの地方自治体は自力で活性化を図ることが難しい状況になったように思えます。
この現状を打破するには国家レベルの方向転換が必須であり、国政の場から地域の元気を取り戻したいという強い想いで挑戦を決意しました。
なぜ無所属から民主党へ?
これまで市議として保守系無所属の立場で活動していたので、民主党という選択は大変な決断でしたが、現在の小選挙区制度は二大政党制でなければ活力が生まれない制度であり、また、民主党も着実に力をつけながら若手を中心に躍進しつつあるという将来性を踏まえ、思いきって方向転換しました。
これからは保守系民主党所属という立場で心機一転頑張ります!
日本の方向転換
元気な地域づくりへ方向転換。
日本を支えているのは地域の活力です。
しかし、地域間競争が進むに従い、競争力のある一部の大都市は発展し、それ以外の地域は元気を失いつつあります。
地域の活力を取り戻すには、国と地方の関係を見直す施策を進めなければなりません。
交付税制度の見直しや、地場産業の振興施策により、地域に活力と賑わいを取り戻します。
安心できる社会保障へ方向転換。
本来不安があってはならない社会保障制度が大きく揺らいでいます。
少子高齢化が進み、社会構造が大きく変わっていくなかで、将来の安心を保証するための年金制度はもちろん、現在の安心を支える医療や介護などの制度も抜本的に見直す必要があります。
誰もが安心を実感できる公平・公正な社会保障制度を実現します。
持続可能な環境づくりへ方向転換。
地球温暖化や自然破壊などの環境問題は今や地球規模で取り組むべき大きなテーマになっています。
将来世代の利益を損うことなく、私たちが快適に生活できるライフスタイルを実現するための国際レベルの環境施策が求められています。
真の持続可能な社会を実現するために、本当に必要な環境対策は何かを改めて考え、提案していきます。
房総の方向転換
アクアラインの方向転換。
首都圏と房総を短時間で結ぶ東京湾アクアラインの有効活用は、この地域の活性化を考える上でとても重要な施策です。
通行料金の値下げや、高速バスの利便性向上など、アクアラインの利用を促進するとともに、鉄道のような日常的に首都圏への通勤に使える社会インフラへの可能性を探ります。
もっと魅力ある房総へ方向転換。
房総の豊かな自然環境と首都圏への距離のバランスは、私たちの地域にとってとても貴重な財産です。
海・山・花などを活かし、マリンスポーツや潮干狩り、花摘みなどの自然を満喫できる遊びから、体験農業・漁業などの教育型レジャーを振興するための施策を提案していきます。
新しい発想へ方向転換。
成田と羽田を結ぶ圏央道からアクアラインの周辺など、地理的な優位性を活かせる場所に、国際的な夢のある事業を考えられないものでしょうか。
現在の先細りで閉塞的な雰囲気を一新するには、今の日本人が忘れてしまったかのような途方もない事業を夢見ることが必要なのかもしれません。
すべての原点は人づくりから
資源の乏しい国「日本」の未来を支えるのは昔も今も教育です
寺子屋時代の昔から、現在の経済大国“日本”に至るまで、教育は日本を支える最重要の原資でした。そして将来の日本を左右するのも間違いなく教育です。
学校と保護者と地域社会とが連携し、子ども達の成長に欠かせない教育のバランスを探りながら、国際競争力を維持しつつ、世界に誇れる快適で秩序ある教育大国“日本”を目指します!